沿革

1998年7月

新潟製粉株式会社(第3セクター)設立。

10月

黒川村米粉処理加工施設竣工。

11月

黒川村(現胎内市)に国・県の補助をうけ、新潟県の特許である「微細製粉技術」に
よる新規米粉を世界に先駆けて実用化するための、専用製粉工場が完成。

1999年2月

海外援助物資の製粉を受託。アルファー粉を海外へ出荷。

2000年2月

「学校給食等用政府備蓄米交付要領」一部改正の食糧庁長官通達により、
黒川村において全国初の米粉パン・麺の学給導入開始。

<同制度による試食実験を黒川村内小中学生・職員を対象に
1998年12月に米粉パンで実施>

2001年5月

石原葵食糧庁長官(前事務次官)より製粉工場および給食での取り組みを
ご視察いただく。

2003年6月

新潟県内小中学校10万人を対象に給食での米粉パン導入がはじまり、納入開始。

「輸入米粉調整品振替需要充当用米穀取扱要領」一部改正の食糧庁長官通達発効。新潟製粉が初適用を受ける<調整品→新規用途>

2004年2月

政府米の「需要拡大製品用」用途認定を受けるべく、準備開始。
<同9月 新潟製粉が初適用受け>

2005年7月

農林水産省「振替米粉製粉資格者」に認定される。

10月

政府米(振替米粉)の製粉を受託。

2006年12月

すかいらーくグループ「ジョナサン」様の全店舗・全メニューで「米粉パン」の提供を開始。

2007年2月

米穀機構の原料米買受資格者に認定される。

2010年4月

第二工場となる新工場が新潟中条中核工業団地内に完成。

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